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2008年10月

親子水入らず・・・

先週の事なのですが、色々忙しくて更新できませんでした。

行って来ました。

家族で沖縄珍道中。

記事を書くのはしんどいので、写真たっぷりでいきます。

Pa161215s

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ほっと、一安心・・・

製作ネタ第二回目です。

しばらくお付き合いくださいね。笑

前回までは、個々のパーツまでの製作まででしたが、今回からは本格的に組み立てに入ります。

プリント基板が完成しましたので、電子部品を取り付けていきます。

Dsc00014s

抵抗は、カーボンコンポジット抵抗。

普通の抵抗の8倍高い。。。

そびえたつ9個の電解コンデンサはELNA社の雲母を使った最高級品ですわ。

そして、今回のポイントは2つの銀色のやつ。

スチールコンデンサという最近あまり使わないやつなんですが、本物の内部写真見たら2個使われていたので、迷いなく使用しました。

3連の何も乗っていない部分が6個あります。

ここにはトランジスタが乗りますが、このエフェクターはトランジスタを選ぶらしい・・・

かなり汗が出てきた。。。笑

Dsc00017s

さてさて、ケース側に移ります。

オーナーさんのご指定で、今回は赤色に着色。

アルミからの上塗りなので、5回くらい繰り返しました。

その後は、2回のクリアー塗装。

そして、写真には出せませんが、トップラベルを貼った上からさらにクリアー塗装して完成。

スイッチやポッドを付けていきます。

そして、基板部分とケース側の「合体」作業です。

「釣りバカ」のハマちゃんとみち子さんもびっくりの細かな作業です。笑

Dsc00019s

完成!

感動の音出しを・・・

「ガーン」。。。

鳴らへんやんか~

それから、見直し作業を2日ほどかけて間違いを探しました。

発見しました。

抵抗の付け間違えです。

1ヶ所、47KΩと4.7KΩを逆につけてました。

恥ずかしい~

そしていざ音出し。

「キュワ~~ン」「ブチブチ~」

FUZZ⇒オクターブUP⇒SWELL(逆回転)と無事に変化しました。

変態系完成です。

LEDも機能を考えて配線して全て完了。

全容はまたオーナーさんが報告していただけるでしょう。

今回は汗もかきましたが、やっぱり自作は楽しいな・・・

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ということで、課題曲の音録り2回目。

初めてスライド使いましたが、慣れないですわ。

おまけに、サイズ間違えて指抜けなくなったし・・・

いやらし~感じを出そうとしましたが、はずかし~くなりました。笑

ミュートが難しいです。

あと、少し先まで延ばしましたが、左のIzzyパートを録りなおしました。

前回分のIzzyの音が納得いかなかったのですが、何回やっても彼の音作りは無理みたいです。笑

Gun's & Roses  Rocket Queen  <4分の2>】

これから先は、嫌なアルペジオと早弾きが・・・

録音の誤魔化しテクニックでも探そ。。。笑

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思ったよりも高評価・・・

最近めっきり涼しくなりました。

おかげで、体がついていけていません・・・笑

皆様もお気をつけを。

てな事で、少し前から作っていたKlon CentaurのクローンNo2ですが完成しましてね。

P9231158

左が2号機、右が1号機。

外見も似ていますが、少し2号機のほうが本物に近い感じで傾斜もついています。

中身が違うのですよね。

2号機はトゥルーバイパスではありません。

本物と同様、バッファ経由で出音されます。

この音が普通のスルー音と違い、少し太いのですよね。

スイッチONにすると、1号機と比べて明らかにシャープなんです。

悪く言えばトレブリーですね。笑

しかし、トーンコントロールで調整すれば問題ないです。

音の比較は・・・

出来ないのですよね~

お金ないので、そそくさと売っちゃったのです。

オークション。

落札額は・・・原価の3倍くらい。

毎度おおきにってとこですかね。

まぁ、売るために作っているのではないのですが、高く評価していただけた事がありがたいです。

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昆布さんからオーダー受けた、変態系2号機。

パーツも届き、製作始めました。

今回は写真を交えながら、簡単に説明・・・笑

まず、レイアウトデータの作成です。

ネットから拾ったデータを自分なりに作成しなおします。

Dsc00001s

これは、次の作業をするためには必要。

このデータを元に、プリント基板を作成するためのデータを出力します。

Dsc00003s

OHPシートにデータを印刷します。

これを印刷する前に、基礎データと見比べて、間違いないかチェックします。

間違いなければ、それを感光基板という紫外線に反応する薬剤が添付された基板に合わせて、日光で感光させます。

すると、以下のように感光したところと、マスクされた所に違いが出来ます。

Dsc00005s_2

少し写りが悪いですが、データが浮いているのが分かると思います。

そして、現像という処理をすると、光に当たって感光した部分だけ薬剤が溶けて、銅面が現れます。

Dsc00006s

これで、パターンがはっきりしましたね。

マスクされた部分だけが、薬剤に溶けず残ります。

そして、エッチングという作業をして、銅部分が現れている部分だけを薬品で溶かします。

これが一番デリケートな作業ですね。

40度のお湯に浸して湯煎した薬品につける事で溶けます。

20分くらいでしょうかね。

その後、マスクされた部分を再度感光させて、現像液に浸します。

そうすると、以下のようにプリント基板が完成します。

写真では穴あけまで済んでいます。

Dsc00011s

ユニバーサル基板で手配線するのも好きですが、最近プリント基板の作成を覚えてからは、パーツの取り付けがすごく楽なので・・・笑

ご清聴有難うございました。 (笑)

今回はパーツも多いです。

スイッチも3つあるし・・・

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ケースの穴あけまでは完成しました。

次回は電子パーツの組み立てとケース塗装です。

では今週はこれまで。

☆音源はありません☆

今回は、前回から弾き出した曲の逃げネタではありませんので・・・ 笑

ゆっくりやっていきますので。

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